一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -


NHK朝ドラ「花子とアン」がはじまりましたね。
「赤毛のアン」。カナダのL.Mモンゴメリが描いたこの作品を
日本で初めて翻訳し紹介した村岡花子さんのお話。
とっても楽しみにしていました。
この番組とは直接は関係はないのですが、
山梨県立文学館で4月12日から6月29日まで開催される
「村岡花子展 ことばの虹を架ける〜山梨からアンの世界へ〜」で、
展示室内で観覧できる大型絵本のアンの登場人物紹介のイラストに
私のイラストを使っていただきました。
山梨県立文学館さんからご連絡を頂いたときは
本当にこんなにも嬉しいことはないくらい感激しました。
子供の頃、アニメの「赤毛のアン」の世界に憧れ、
8年前には兵庫県立芸術文化センターでの「赤毛のアン」の演劇広告ポスターなどの
イラストを描かせていただきました。
そのときにも実写版の「赤毛のアン」DVDを何度も何度も見ました。
やっぱり日本人であるからこその海外への憧れが私は子供の頃から強く、
それはほとんどが世界名作劇場のアニメの作品から来ているのですが、
アンのいるグリーンゲイブルズ、パフスリーブのドレス、葡萄酒、何もかもに
強く憧れました。それを絵にできる幸せ。
そして、演劇にご招待いただき見に行ったときの感動は、
今でも思い出すと胸がじんわり熱くなります。
自分でもとても思い入れのあるお仕事で、アンの世界がますます好きになりました。
アン・シャーリー、いつも自分の中にいてくれてる強くて明るい女の子。
これからの半年間「花子とアン」を熱い気持ちと憧れの気持ちを持って
見てしまうと思います。



山梨県立文学館
「村岡花子展 ことばの虹を架ける〜山梨からアンの世界へ〜」
4月12日〜6月29日
関連映画鑑賞会(5月25日)には高畑勳監督の
「赤毛のアン グリーンゲイブルズへの道」の上映もあります!
とっても見たいです!








 
| - | - | - | posted by イラストレーター 谷口真由美 -
| - | - | - | posted by スポンサードリンク -